世界でいちばん自分を愛して

著者:中野裕弓

出版社:日本文芸社

■内容紹介

あなたは自分自身のことを愛しているでしょうか?

本書で著者は、幸せになるためには、
自分を責めたり、
反省したり、
苦労したりする必要など一切ない。

必要なのは、「ただただ、自分を愛することだけ」と説きます。

そして、「ただ漫然と」自分を愛するのではなく、「とことん」自分を愛しましょうと問いかけます。

「あなたは、とことん自分を愛していますか?」とあらためて問われたなら、 誰でも考え込んでしまうのではないでしょうか。
しかし、この「とことん自分を愛する」ということが、自分のみならず、まわりの人々をも幸せにする近道なのです。

本書は『世界がもし100人の村だったら』の原訳者の著者が、独自の幸福論と、
幸せをつかむための日々の具体的な実践法を紹介するものです。

だれでも本書で取り上げている習慣術を3週間試すだけで、幸運体質へと変わることができると説きます。
そして、自分を完璧に愛することで、嘘偽りのない他者への愛が生まれることも示します。

著者が長年講演会等で話し、好評を得てきた幸福論の集大成となる1冊。

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