死ねばいいのに(笑)って?(鼎談その4)

【山本】

最近、お寺の住職が、実のお母さんを、

火あぶりにしちゃったというニュースがあって。

【橋本】

何ですか。火あぶりというのは!?

【山本】

本当にニュースであったのですよ。

【山本】

母親に灯油をかけ、マッチで火をつけたと。。。

「口論になり脅かそうとした」と殺意は

否定しているそうですが、お寺の住職ですよ。

お寺の住職が口論しちゃって、

そうなっちゃったという。

それで逮捕されたということが起きたんです。

これも、さっきの話しでいったら、この住職は。。。

【鮎川】

こう、あるべきと。

【橋本】

このケースがそうかわかりませんが、

「正しいこと」をお互いに主張し過ぎると

関係性を調和的にするのは難しくなりますよね。

そして“正しい/正しくない”で思考が凝り固まってしまうと、

溜まった否定性のエネルギーが、

あるときパーンとはじけちゃう。

そうなったら、もう止められないですね。

【鮎川】

住職さんだから、

きっと親を敬わなきゃとみんなに説いているぐらいだから。

親のことを悪く言ったりして、

親に疲れたとか、絶対に言っちゃいけないって、

強く思っているのが。

もし限界にきたら、

一番にやっちゃいけないことをやる。

【山本】

それにしても凄惨なことでしたね。