35年以上、食わず嫌いだった○○が食べれると人生が変わるって?鼎談その5

【鮎川】さっき鳥のお刺身2枚、食べたの。

あり得ない、そんな嫌いなものなのに。

このから揚げなんていちばんダメなやつで。

から揚げが、お弁当に入っていたら、その、

から揚げの周りにあるご飯も残すぐらい(笑)

【橋本】それは正真正銘の鳥肉嫌いですね(笑)、もう、

このお店(※焼き鳥屋)に来ちゃ駄目な感じですよね(笑)。

ずっと食べていない嫌いな食べものが、

その場の“ノリ”で食べられるようになるって、ふつうはあり得ないですし、

頑張って食べると、それは辛すぎるだけですから、今、

ありえないことが起こっているんですよね。

【山本】そういえば!今、想い出しましたけど、

橋本さんに、僕が最初に会ったときにも、

食べることができなかったカリフラワーを食べることが

できるようにしてくれましたね。

【鮎川】嫌いだったの?

【山本】大嫌いだったんです。見ただけで気持ちが悪くなる状態だったんです。

それを何とかするという話しになって。

橋本さんに初めてのお会いした会食のときに、

たった数分間で、アレッ?食べられちゃうな???みたいになりましたね(笑)

【橋本】そうなんです。これは面白いことですが、

周波数が上がると、さきほどの人に対する苦手感と同様に、

食べ物のウエーとなる生理的な嫌悪感もとれてしまうんです。

【鮎川】今は、食べられる?

【山本】全然、食べられる。何も思わなくなっています。

【鮎川】わたし・・・この鳥肉の入った春巻きも食べられるかな?