35年以上、食わず嫌いだった○○が食べれると人生が変わるって?鼎談その5

【橋本】ちょっと実験で3Dスケーリング

(※詳しくは「完全版 悟る技術」をご参照ください。)

を一緒にやってみましょうか。いいですか。

春巻きのオエーというような嫌悪感を色に喩えるんです。

色に例えてみたら、何色ですか?

【鮎川】こげ茶色。

【橋本】これは凄いイヤですね(笑)。

では、そのままでいてくださいね。“シュシュシュ~”という、

ちょっと不思議なおまじないを今からしますよ。

会話を交わさなくても、

食べられないものが食べられるようになるところをお見せします。

(シュシュシュシュシュシュシューーーーーー)

【鮎川】あっ、変わってきてる。今はベージュ色かな。あはは(笑)

【山本】凄く笑顔になってきていますね。

【橋本】もうちょっといきますよ。

(シュシュシュシュシュシュシューーーーーー)

【鮎川】うーん、まだベージュからは変わってないかな(笑)

【橋本】もうちょっといきますよ。

(シュシュシュシュシュシュシューーーーーー)

では、また、色に喩えてもらって、いいですか?

【鮎川】ホワイト。

【橋本】白色までくると、あと少しです。では、もうちょっといきますね。

(シュシュシュシュシュシュシューーーーーー)

では、もう一度、色に喩えてもらえますか?

【鮎川】あっ、大丈夫かも。

【橋本】無色透明になりましたね。

【山本】おー凄い。食べられますか?

【鮎川】パクッ。 うん、大丈夫!

【山本】ウワー、食べた。凄い!何か奇跡みたい!

【鮎川】鳥肉を食べただけで、こんなにほめられるなんて(笑)

【鮎川】美味しい。

【山本】凄い!食べたのは、いつ以来ですか?

【鮎川】35年ぶりくらいです。

【山本】それは凄いわ~

【橋本】今35年の時を越えて、食べられましたね。

【鮎川】美味しいし(笑)

【橋本】味覚も美味しく感じられているのですね。

【鮎川】全然、嫌じゃない。