執着と理想の違い

理想や目標に対して不快感がなければ、
単純にそれをどのようにして達成するかという、

ワクワクや喜び、幸せ、意欲、情熱などのプラスの感情を土台とした行動が起き、
無限のプラスの結果の連鎖が生まれます。

理想や目標に対して執着している方ほど、その強迫観念や不快感へのストレスを埋め合わせるために、余分なところにエネルギーを費やしているのが現状です。

結果、物事に執着をしている方ほど、その物事に対しての距離はなかなか縮まりづらくなりますね?

つまり人は、物事に執着をすれば(不快感を生み出せば)、余計その物事から遠ざかる。

物事に執着をしなければ(純粋に自分のプラスの感情の欲求を表現すれば)、限りなくその物事に近づく行動の連鎖が生まれるという仕組みが存在しているのです。

この執着と理想の違いの鍵を握るのは、結局のところ過去から引きずっている足かせによる不快感が原因です

クライアントさま

「なるほど。

確かに理想や目標に対して不快感があったら、行動すること自体がおっくうになりますね。

営業にしても、営業事態に不快感があったら、うまくいきませんもんね。

先生にシナジーコンディショニングしてもらった後って、めっちゃ営業の調子がいいんです」

「ええ、それが物事が最善に達成される仕組みです。

それは仕事であろうが、家庭であろうが、人生のすべてがこの仕組みで成り立っています。

無料メール鑑定をやっているのですが、相談される内容に共通しているのは、不快感があるかないかです。

もしも相談内容に不快感を伴っていなければ、理性的にどうしたらいいかを考え、

選択肢を選び、行動して、その結果をもとに、さらに知識を得て、

選択と行動に磨きをかけていくだけですものね。

そこに不快感があれば、その分、不快感に悩まされて足踏み状態になりますので、
当然、理想や目標という成功への道のりはスピードダウンします。

クライアントさま

「良くわかりました。単純ですね」

「説明すると至ってシンプルですが、人はなかなか自分の中にある不快感を、どうにも出来ないから苦しんでいるのです。

人は物事に悩んでいるのではなく、自分の中にある不快感に悩んでいるということです。

それがなければ、いくらでも行動が出来ます。

あとは知識と知恵と経験を積むだけです

クライアントさま

「本当そうですね。自分も、ものすごい変わったのが分かります。」